<ハギエンナーレ2013 > 3/9-3/31

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ハギエンナーレ2013に参加します。

それまで芸大建築科の学生がシェアハウスとして住んでいた萩荘。2012年に老朽化と区画整理に伴い解体が決定した際、最後にひと華咲かせようと、居者や縁のあるアーティストたちが、空間を生かした展覧会、ハギエンナーレを開催。それが話題を呼び、取り壊される予定だったはずの萩荘が、改修工事をし、複合施設HAGISOとして生まれ変わることになりました。

今回のハギエンナーレ2013は、新たなスタートHAGISOとしてのオープニング企画です。

 

私は2階に上がる階段の途中にあるドアに作品設置予定。

HAGISO オープニング企画

「ハギエンナーレ2013 “Third Life”」

会期:2013年3月9日(土)- 3月31日(日)

時間:11:00 – 18:00 (月曜休)

※1階の展示とカフェは23:00までOpen

※3月9日はHAGISOオープニングパーティーのため、展示は16:00 – 21:00となります。

※3月16日(土)と3月23日(土)は貸切営業のため入場不可となります。

 

・クロージングパーティー/アーティストトーク「大反省会」

2013年3月31日(日)

16:00 – 21:00

※ドリンクキャッシュオン/軽食付

展示概要:

萩荘がHAGISOへと生まれ変わるきっかけとなった展覧会、「ハギエンナーレ2012」に続き、本年も「ハギエンナーレ2013」がまさかの開催となります。

「Third life」

HAGISOは、1955年の竣工より賃貸住宅として使われた時期を「第一期」、

2007-2012年までのシェアハウスとしての時期を「第二期」と考えますと、

2013年、HAGISOとしての今後を「第三期」、「第三の人生」と位置付けることができます。

 

「第三」という表現は、通常、「余剰」的な意味を含みます。

主流の「第一」と、それに対抗する「第二」、そのどちらにも分類できない「その他」、「alternative」を「第三」と表現されることが多くあります。

余剰の時間、余剰の空間として、無用のもののようでありながら、多様性を担保するためには必要不可欠な「第三」。

この「余剰」がすくいとれるものは何かを考える機会としたいと思います。

 

「Third life」はまた「第三の生活」とも読むことができます。

SNS的なWEB上の仮想世界を、日常生活である「Real life」と対比して「Second life」と呼びますが、

さらにその先にある「Third life」とはいかなる生活空間であるのか、 このような視点から「Third life」をとらえることも可能です。

有り得べくもなかった「第三の人生」を歩みはじめてしまったHAGISOにおいて、 どのような余生が送られるのか、今後のHAGISOの活動も含めてご期待ください。

 

参加アーティスト:

有賀慎吾、池田拓馬 、伊佐治雄悟、磯谷博史、遠藤麻衣、笠島俊一、加藤万利子、亀井麻里、

久世 温子、幸田千依、御幸朋寿、鈴木優香、野口一將、野中浩一、春名祐麻、林千歩、林祐輔、藤木倫史郎、

太湯雅晴、三浦かおり、宮川和音、村山悟郎、吉田和生、吉野もも、宮原嵩広、

AKI INOMATA、Dominique BB、pinpin co

 

THE Market in HAGI ROOM:

加瀬紀子、白石美久、鈴木優香、中本千晴、福井幾子、松本愛、

関美玲(sennen)、NIZYUKANO、quze、tenpchi (Mariko Kato)

 

 

会場:HAGISO

〒110-0001 東京都台東区谷中3-10-25

日暮里駅西口・千代田線千駄木駅より徒歩5分

 

website:

http://hagiso.jp/

Facebook:

http://www.facebook.com/hagiso

Twitter:

https://twitter.com/hagiso1955

フライヤー

 

 

 

 

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