<吉原芸術大サービス> 3/3-10

<吉原芸術大サービス> 3/3-10

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友人であり浅草でアトリエ兼住居としてシェアしている、空鼠が主催で行うアートイベントに参加します。

場所は吉原。あの江戸の歓楽街として有名な吉原です。

パフォーマンスの方も多いので、公演時間などは吉原芸術大サービスの公式WEBサイトを参照してください。

私はいくつかの場所に小さめの作品を仕掛ける予定です。

 

「吉原芸術大サービス ー線の上で踊るー」

会期:2013年3月3日(日)-3月10日(日)

開催時間:11:00~19:00

場所:吉原弁財天及び周辺地域(台東区千束4丁目周辺)

主催:アトリエ空鼠 http://soranezu.blogspot.jp/

協力:吉原神社、吉原弁財天 後援:台東区、吉原神社氏子七ヶ町、浅草防犯健全協力会

助成:台東区芸術文化支援制度

 

出演作家:

・山川冬樹 ・遠藤一郎 ・狐神楽 ・太田屋元九郎 ・岡本紋弥 杉浦千弥 ・fifi ・橋本匠 ・アンサンブルMOMO ・東山佳永 ・山山山 ・加茂昂 ・村上慧 ・井口雄介 ・津田翔平 ・高田冬彦 ・阿部圭佑 ・吉野もも ・林友深 ・小山一平 ・服部紫野

 

吉原は現在の台東区千束付近にあった地域で、江戸時代幕府に認められた遊廓として日本中に知られていた場所です。 そこで暮らす遊女たちは厳しいルールの元に置かれ物理的にも堀で囲まれていたので、 そこから一度も出ることなく一生を終える人がいるほどの特殊な地域でした。 そのことによって吉原は単なる売春街の域を超え、 新しいファッションや芸能を生み出す「文化の発信地」となり、 時代が移ったのちも政府からいわゆる「赤線」地帯として定められ、 今では、ソープランドが立ち並ぶ町として知られています。

そこで私たちはキーワードとして「線」というイメージをもち 「この地だからこそ発展した文化(空間的な線)、その変遷が未来にむけてどう変化するのか(時間的な線)。その予見となるような芸術祭」にしたいと思いました。 (アトリエ空鼠ブログより引用)

 

吉原芸術大サービス 公式WEBサイトhttp://yoshiwara-art-service.com/

 

 

<ハギエンナーレ2013 > 3/9-3/31

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ハギエンナーレ2013に参加します。

それまで芸大建築科の学生がシェアハウスとして住んでいた萩荘。2012年に老朽化と区画整理に伴い解体が決定した際、最後にひと華咲かせようと、居者や縁のあるアーティストたちが、空間を生かした展覧会、ハギエンナーレを開催。それが話題を呼び、取り壊される予定だったはずの萩荘が、改修工事をし、複合施設HAGISOとして生まれ変わることになりました。

今回のハギエンナーレ2013は、新たなスタートHAGISOとしてのオープニング企画です。

 

私は2階に上がる階段の途中にあるドアに作品設置予定。

HAGISO オープニング企画

「ハギエンナーレ2013 “Third Life”」

会期:2013年3月9日(土)- 3月31日(日)

時間:11:00 – 18:00 (月曜休)

※1階の展示とカフェは23:00までOpen

※3月9日はHAGISOオープニングパーティーのため、展示は16:00 – 21:00となります。

※3月16日(土)と3月23日(土)は貸切営業のため入場不可となります。

 

・クロージングパーティー/アーティストトーク「大反省会」

2013年3月31日(日)

16:00 – 21:00

※ドリンクキャッシュオン/軽食付

展示概要:

萩荘がHAGISOへと生まれ変わるきっかけとなった展覧会、「ハギエンナーレ2012」に続き、本年も「ハギエンナーレ2013」がまさかの開催となります。

「Third life」

HAGISOは、1955年の竣工より賃貸住宅として使われた時期を「第一期」、

2007-2012年までのシェアハウスとしての時期を「第二期」と考えますと、

2013年、HAGISOとしての今後を「第三期」、「第三の人生」と位置付けることができます。

 

「第三」という表現は、通常、「余剰」的な意味を含みます。

主流の「第一」と、それに対抗する「第二」、そのどちらにも分類できない「その他」、「alternative」を「第三」と表現されることが多くあります。

余剰の時間、余剰の空間として、無用のもののようでありながら、多様性を担保するためには必要不可欠な「第三」。

この「余剰」がすくいとれるものは何かを考える機会としたいと思います。

 

「Third life」はまた「第三の生活」とも読むことができます。

SNS的なWEB上の仮想世界を、日常生活である「Real life」と対比して「Second life」と呼びますが、

さらにその先にある「Third life」とはいかなる生活空間であるのか、 このような視点から「Third life」をとらえることも可能です。

有り得べくもなかった「第三の人生」を歩みはじめてしまったHAGISOにおいて、 どのような余生が送られるのか、今後のHAGISOの活動も含めてご期待ください。

 

参加アーティスト:

有賀慎吾、池田拓馬 、伊佐治雄悟、磯谷博史、遠藤麻衣、笠島俊一、加藤万利子、亀井麻里、

久世 温子、幸田千依、御幸朋寿、鈴木優香、野口一將、野中浩一、春名祐麻、林千歩、林祐輔、藤木倫史郎、

太湯雅晴、三浦かおり、宮川和音、村山悟郎、吉田和生、吉野もも、宮原嵩広、

AKI INOMATA、Dominique BB、pinpin co

 

THE Market in HAGI ROOM:

加瀬紀子、白石美久、鈴木優香、中本千晴、福井幾子、松本愛、

関美玲(sennen)、NIZYUKANO、quze、tenpchi (Mariko Kato)

 

 

会場:HAGISO

〒110-0001 東京都台東区谷中3-10-25

日暮里駅西口・千代田線千駄木駅より徒歩5分

 

website:

http://hagiso.jp/

Facebook:

http://www.facebook.com/hagiso

Twitter:

https://twitter.com/hagiso1955

フライヤー

 

 

 

 

アートコレクターズ2月号

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アートコレクターズ2月号(NO.47)p80、展覧会ガイドに、小さくですが個展の記事を載せて頂きました。

アートコレクターズ2月号 キリトリ500

おそらく雑誌に名前が載ったのは初めて!です。

なので嬉しい~~

 

現在、個展に向け制作中。
ひきこもりです。

いつぞやの朝日新聞be 会田誠さんの記事の中での一文がとても気に入っているのでお借りします。

 

果たして間に合うのか。

作業は順調に遅れている。

 

 

赤帽のおじさん

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赤帽のおじさんに電話しようとするも、心の準備がいる。

というのも、おじさんが超絶早口マシンガンなので、 こちらが一言挟み込むのに10分程かかるからだ。

 

以前、大きいパネルを運べるかどうか尋ねたとき。

「一辺が2mの三角形のパネルなんですけど、、」

かぶせぎみに

「そりゃー大きい、オニギリみたいだまるで大きなオニギリですねそんなに大きいの食べられないですよオニギリオニギリ、、、、」

全く口をはさめず、運送可能かどうかを聞くだけのことに15分通話したことがあった。

99%おじさんがしゃべってたと思う。

 

けどこのおじさん、良心的な値段でやってくれて、とても助かってます。

お菓子くれたり、良い人。

これからも宜しくお願いします。

 

また長くなるんだろうな、トイレ済ませてから電話かけようっと。

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