台湾 個展のようす

台湾 個展のようす

BLOG No Comments

6/24-27に台湾にいき、搬入設置してきました。

今回新作も6点制作してます。

ギャラリーはカフェの奥に併設されていて、松山というエリアに位置し、中目黒のような高級住宅街にあります。

アートフェア フォルモサも昨日から始まったそうです。個展は7月23日まで。

 

///////////////////////////////////////////////////////

 

西武渋谷’Link’終了しました

BLOG No Comments

西武渋谷での個展と全館プロモーション’Link’が終了しました。
見に来てくださった方、本当にありがとうございました。
 

貴重な経験をさせていただきました。
いろんな方にお世話になり、感謝の気持ちでいっぱいです。
 

修了展で西武の方にオススメしてくれた小畑多丘さん。
今回の製作でお世話になった吉忠さん、西武の販促部の方々、Tシャツ紳士部の方々、
渋谷の店長さんや、幹部の方々、
美術の府川さん、豊川さん、吉田さん、勢多さん、そして寺内さん。
本当にありがとうございました。
 

次は6月末に台湾で個展の予定。
その後は時期未定ですが色々計画中ですので、また改めて告知します。
ここから、です。
作品数もないと勝負できないと、最近身に染みて感じてます。
仕事しつつ、時間うまく使えるようになりたいです。
今後とも気を引き締めて、良い作品をたくさんつくれるよう、精進します。
 

ウインドウの写真は多摩美の友人で超すてきなフォトグラファーのEno Shohkiさんに撮っていただきました。


 

///////////////////////////////////////////////////////
 

個展はじまりました

BLOG No Comments

渋谷西武の個展と全館プロモーション、始まりました!
各場所を見逃す方が多いので、主なオススメ順路を記します。
以下を参照するか、きて頂いたらまずリーフレットを入手して頂いて見ながら行くのをお勧めします。
 

西武渋谷店はA館とB館があり、駅から行くと手前がA館、横断歩道越えて角に銀行が入っている建物がB館です。

A館正面ウインドウ→横断歩道こえたら振り返る→A館横ウインドウが見えます→B館1F→B館3F売り場(鏡4カ所と商品台)→5F連絡通路→B館8F オルタナティブスペース&アートショップ (個展)

ほか、Tシャツもあります。

各階のデザイン背景にKamiシリーズ作品のイメージが使用されていたりします。

4月後半から、B館1Fに展開場所がひとつ増える予定もあります。
 

今回(毎回か)かなり制作ギリギリだったので、搬入設置できてひとまずホッとしているところ。

5/7まで。会期も長いのでぜひお越しください。

 

My solo show has started throughout SEIBU SHIBUYA department store!
until 7th May.
 

/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

 

2017年

BLOG No Comments

nenga_2017_s600

 

昨年は、グループ展がいくつかとウルトラアートフェア、ちょこちょこ出していた印象でしたが、新しいつながりができたり、来年の話を頂いた年になりました。

今年は4月末には個展と、他にもアートフェアなど予定しており、私にとって大きな展示がいくつかあります。
良い展示、良い作品になるように精進します。

2017年もどうぞよろしくお願いします。

 

///////////////////////////////////////////////////////

 

台湾の現在

BLOG No Comments

東京藝術大学にて開催中の展覧会にあわせ、シンポジウムに行ってきました。わたしは搬入も行けなかったため、展示もやっと見れたし、出展者と話せたのもこの日がはじめて。
台湾と日本の交流展というかたちで、はじめて今年で4回目。台湾の大使が来ていたり、国レベルでの交流展でした。

台湾には行ったことがないけれど、とにかく美味しいと聞くし、大きなアートフェアがあるので、いまいちばん行きたい国のひとつでした。

台湾のアーティストにきいた、台湾事情をメモ。主にお話しした方をAさんとします。数名から聞いた話も入ってますが、Aさんの個人的意見が多いので、一概には言えないところもあると思います、あしからず。
 

国について。
いつでもどこかの植民地だった台湾は、島国なのに独自の文化というのがあまりない。いまは中国の一部と考える人と、独立したい人が半々くらいだそう。けれど中国はパワー強いから、独立は難しいだろうとAさんは言っていました。
 

アート事情。
古美術を扱うギャラリーよりも、コンテンポラリーのギャラリーの方が多い。
若手作家がすごく増えているから、埋もれてしまって注目してもらえるようになるのが大変。(←これは数人同じ意見なようでした。) 若手がたくさんいすぎるために、コレクターがどれを買うか選べず、全体的に作品が売れない事態になっている。
 

所属ギャラリーから、月給のように月いくら、とお金が入るそう。年末に精算があり、もし月給の合計よりも売り上げが高ければ、その分をもらう。
月給合計よりも売り上げが低い場合は?と聞くと、それは許されないんだそうだ。
アーティストが安定した収入が得られるのは、他に余計なことを考えなくていいのでとても良い。しかし売り上げがなければ打ち切りになるそう。
Aさんのギャラリーはあと3年契約があるらしく、売り上げが良ければその後も続くということ。その所属ギャラリーは中国北京のギャラリーなので、台湾事情と重なるかはわからないけれど。
中国は国が大きいからギャラリーもとにかく大きければ作品も大きい、スタジオも広い、というのはわたしが学部の頃北京に旅行して大いに感じ驚嘆したことだけど、台湾は家があまり大きくないので、日本と同じように大きい絵はあまり売れないらしい。
中国のギャラリーだと、もっと大きい絵を描けと言われるそうです。
700号とか言っていました。
 

日本との関係。
かつて日本が植民地にしていた台湾。Aさんの祖母は日本の歌が歌えて、祖父は日本統括の警察だったとのこと。日本が嫌いではないのか?ときくと、そんなことない、むしろ好きだったと言っていました。
 

さいごに。
台湾という国というか地域の、複雑な立ち位置を改めて知りました。同じアジアの島国だけれど、日本が長い間統治していたという、日本にとってはなんとも言えない、切っても切れない関係にある。
けれどその中で台湾の若手のアーティストは頑張っていて、売り込みもきちんとしていたり、真摯な姿勢が見えました。作品良いね~!って言いに来てくれたり、台湾来たら泊まっていってねと言ってくれたり、とても情が厚い方々でした。
以前イギリスにいた時、ヨーロッパは連合をつくったけど、アジアは連合にしないの?というような話をされたことがありました。(イギリスがEU離脱決定する前なのでそこは考慮せずに。) アジアはまだまだ諸問題があるので難しいだろうなぁと思いつつ、これからアジアの国がどんどん経済成長していく中で、ゆくゆくは協力して仲良くなっていったら、もっと素敵だろうなと思います。
 

/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

 

↑TOP